FATE
SCAcrew, 246GRAPHIX

1994年にストリートアートに触発され、グラフィティを描き始め、東京・神奈川を中心に活動。
高く繊細なスキルの基、描かれたレタリングが評価され、国内外のART EXHIBITIONに多数招聘される。
フォルクスワーゲンやナイキなど、様々な企業とのコラボレーションや、渋谷区・茅ヶ崎市などの公共施設、数多くの商業施設の外装・内装のミューラルを手掛ける。
また、各種グラフィックデザイン・CDジャケットデザイン・アパレルへのデザイン提供など、デザイナーとしての活動も多岐にわたる。
長年のストリートで培ったグラフィティのスタイルと、豊富な経験から生み出されるデザインを掛け合わせ、「文字・物・事」を独自の解釈で幾何学的かつ多角的に表現。
FATEがこれまで描いてきた二次元の作品は近年、壁を飛び出し木工作品として三次元的に具現化し、カテゴリに捉われない様々な作品をリリースしている。